読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

21世紀アニメ百科

21世紀アニメ百科はソッソが編集するアニメ愛好家向けの百科事典である

『銀盤カレイドスコープ』

2005年

 

f:id:seleson-da:20160422205930p:plain

作品NO.15 『銀盤カレイドスコープ

 

 

基本情報

2005年秋

全12話

制作 カラク

 

 

作品紹介

桜野タズサは16歳の現役女子高生にして、日本屈指の実力を持つフィギュアスケート選手で、オリンピック日本代表候補の一人と言われている。だが、優れた素質と美貌だけでなく、高飛車な態度と毒舌家ぶりもまた一流であることから、マスコミでは「氷上の悪夢」と陰口を叩かれていた。

 

 

 

感想

まずこのアニメを見るきっかけになったのは、公式サイトのキャラ紹介を見たから

 

f:id:seleson-da:20160422210502p:plain

いかんでしょ(全員ズレてる模様)

 

これは全話見てちゃんと弔ってあげなきゃ・・(使命感)

 

クソアニメだろうと思って見たら、クソアニメではあるものの

かなり良かった。まず、主人公桜野タズサがけっこう頭イッチャテルゥ!

 

1話ではタズサには、ひょんなことから、カナダ人ピートの幽霊が憑依してしまう。

そのピートと一心同体になってしまったため、必死にピートを退治しようと躍起にな

る。そのピートがトマトが苦手だと気づくやいなや・・

f:id:seleson-da:20160422211435p:plain

地獄のようにトマトをむさぼるタズサ。野菜嫌い民無事死亡やね

 

このアニメの面白いところは、フィギュアスケートという勝ち負けのはっきりしずらい

競技を扱っている点である。具体的な評価基準とうがあいまいでこうすればいい

みたいなのがなく、まさに自分との戦いという面が強い。それもあってか、

タズサはひたすらライバルとの戦い、というよりマスコミと戦いまくる。

めちゃめちゃ戦う。思ったより戦う。

記者会見とかいうただの煽りあいほんますこ。

よく、作画崩壊がすごい、というので有名だがそこまで強くかんじなかった。

まあ元々の絵が崩壊してるから、これがデフォルト?みたいな感じ、ていうか

逆に作画が良かった回があんま記憶にないから、崩壊もしてないイメージ。

憑依したピートとの仲も回を進めるごとに深まっていき、最後はいい終わり方

だったと思う。しかし最終回悲劇が・・

 

f:id:seleson-da:20160422212824p:plain

みなさん、アラン・スミシーってご存知?

アラン・スミシー - Wikipedia

あまりの作品の出来の悪さに監督は連名拒否&原作者に苦言を言われる始末・・

全体的にクオリティは低いが、キラリと光るものはありました(万華鏡だけにね)

 

OP だんだんクセになるタイプのいい感じの曲


Ginban Kaleidoscope Opening sub. español

ちなみにマリーナが歌ってるEDもなかなかカッコイイ

 

 

まとめ

アイススケートのアニメって他にあんの??

ないってことはそれだけで大きな価値があるってことでおけ?

 

お気に入り度

☆(☆9)